最終更新: 2026-05-04 (v0.4.13 時点)
対象サービス: https://epaaa.mymt.casa/
EPAおよびDHAはサバ・イワシ・サンマなどの青魚に多い脂質で、心臓・血管に良いと言われています。AA(アラキドン酸)は肉・卵・乳製品に多い脂質で、「悪いもの」ではなくEPAとのバランスが大事です。
詳しくは初回画面の青い枠「🐟 EPA/AAバランスとは?」をお読みください。
あくまで食習慣の傾向把握ツールであり、血液検査の代用ではありません。
EPA+DHA摂取量と心血管イベントの関連は複数の研究で示唆されており(GISSI-Prevenzione、JELIS 等)、特に高リスク群を対象としたREDUCE-IT試験では 4g/日の高純度EPAで明確なリスク低減が確認されています。また、血中Omega-3 Indexが8%以上でCVDリスクが最低になること(Harris/Schacky)は強いエビデンスとして確立しています。
また、食事を変えてから血中の脂肪酸組成に反映されるまでには、8〜12週間ほどかかります。
「悪いもの」ではありません。
AAは免疫応答・凝固・痛み伝達に必要な必須脂肪酸で、細胞膜の構成成分でもあり、完全に避けるべき脂肪酸ではありません。問題はEPAとの比率です。極端にAAが多い食事(肉中心、卵・乳大量)を避けつつ、EPAも同時に摂る方が現実的です。
本サービスの「魚由来脂質割合」はバランス指標であり、AAをゼロにすべきという意味ではありません。
加熱で10〜30%減少します。
**目指す必要はありません。**WHO(250 mg/日)やAHA(一般 500 mg/日、CVD二次予防 1g/日)の推奨水準を達成すれば、心血管リスク低減として十分なエビデンスがあります。
イヌイット伝統食はアザラシ・クジラの脂質に依存した歴史的・地域的な極端値で、現代の通常の食事から達成することはほぼ不可能です。
食事からのEPAおよびDHAの摂取で安全性が問題になることは通常ありません。ただし、以下の方はご利用前に必ず医師にご相談ください。